各サイズの標準形と思われるものを書いてみました。
型紙を原寸でプリントアウトしてください。(特厚紙のほうがいいです)
または、プリントアウトした紙をケント紙のような厚手の紙に写してください。
それをカットして使います。
デザインなど、好みで調整してかまいません。
(PDFファイル形式で保存してありますので、開くにはアクロバットリーダーが必要です。)

アクロバットリーダーをお持ちでない場合、こちらからダウンロードしてください。

各サイズ毎の型紙一覧

表型
※HTML画像のページ
9cm
size09.pdf
10cm
size10.pdf
11cm
11body.pdf
11.5cm
115body.pdf
12cm
12body.pdf
12.5cm
125body.pdf
13cm
13body.pdf
13.5cm
135body.pdf
14cm
14body.pdf
ベルト型 14body.pdf
※アクロバットでダウンロード出来ない方は、右の欄の「HTML画像のページ」から印刷してください。

※原型の大きさが違っているかという事よりも、実際に赤ちゃんの足の大きさと合っているか、という事の方が重要です。

型紙を印刷した際に、スケールと多少寸法が違っていても、赤ちゃんの足に中敷型を当ててみてほぼサイズが合っていればOK。

むしろ、多少は拡大、縮小してもらったほうがピッタリのサイズが作れるかもしれませんね。

子供の足は、5mm単位で大きくなるわけではないのです(笑)

中敷のプリントアウトを足に当てて、赤ちゃんの足のかかと3mm、つま先5mm程度の余裕があることを確認してください。

もし印刷した際に大きく寸法が違っているのなら、拡大・縮小コピーなどで調整してください。

サイズが大きくなる毎に、長さと幅の比率が大きくなり、踵部分も大きくなります。

それぞれのサイズで、バランスが違っています。

つまり、 全体の比率は年齢とともに、甲が低くなり、モカの部分も小さくなります。

型紙を画像ソフト等で拡大、縮小することで14cm以上の靴を作れないことはありませんが、 甲と踵の比率を念頭において調整してください。

15cm以上のサイズの靴についての問い合わせを多く頂きます。
甲の幅などの個人差が大きくなってきますので、現在掲載はしていませんが、この辺も今後の検討課題だと思っています。

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では、実際に材料の購入から順にページをご覧ください。

道具を用意

サイズの計測

型紙をプリント

パーツの裁断

パーツの貼付け

モカを縫います

カカトを縫います

靴ヒモを通します

完成!
こちらは生まれてすぐ(0ヶ月)から歩けるようになるまでの、(歩く目的ではない)靴です。
フェルトなので、材料も入手しやすいし、作るのも簡単。 最初はこちらで試してみてもいいかも。
サイズは9cm。この靴の作り方はこちらです。
このページを参考に、多くの方が作品を送ってくれました!こちらも参考にしてくださいね!