2017年8月21日(月) 10:02 JST

手作りにチャレンジ!

型紙をダウンロードして
ベビーシューズを手作りしましょう!

オリジナルベビーシューズ作りにチャレンジ!

赤ちゃんの靴を、手作りしてみませんか?
このページでは、実際に履いて歩ける、本格的な赤ちゃん靴を自作する方法を説明します。型紙をプリントして、各パーツを裁断、貼り付け、縫い合わせれば出来上がり。
市販の靴じゃ物足りない、手作り大好きな方は是非チャレンジしてみてください。
誕生祝いや出産祝いに、世界に一つだけしかないあなただけのオリジナル赤ちゃん靴をプレゼント。
とても素敵なことだと思います。

どんな靴が作れるの?


 

左の写真にあるモカシン靴を作っていきます。
材料、道具の説明から各パーツごとに解説していきます。
このサイトにある型紙(pdfファイル)の中で、赤ちゃんに合ったサイズを選んで、ダウンロードの上ご利用ください。
型紙のサイズ
9cm
10cm
11cm、11.5cm
12cm、12.5cm
13cm、13.5cm
14cm

素材やデザインを一工夫すれば、これよりもっと可愛い靴が出来るかも?
是非オリジナルシューズにアレンジしてください。
勿論、出来上がれば赤ちゃんが実際に履いて歩けるはず!
 

では、実際に材料の購入から順にページをご覧ください。

 


道具を用意

サイズの計測

型紙をプリント

パーツの裁断
 

パーツの貼付け

モカを縫います

カカトを縫います

靴ヒモを通します

完成!
 
こちらは生まれてすぐ(0ヶ月)から歩けるようになるまでの、(歩く目的ではない)靴です。
フェルトなので、材料も入手しやすいし、作るのも簡単。 最初はこちらで試してみてもいいかも。
サイズは9cm。この靴の作り方はこちらです。
このページを参考に、多くの方が作品を送ってくれました!こちらも参考にしてくださいね!

 

私が使っている道具

型紙を使ったオリジナルシューズ

こんな道具で靴を作ってます。
実は、私もそれほど色々な道具を使っているわけではありません。
あえて専門の道具じゃないものを使ったりもします。

歩くまえに履く靴を作ってみましょう

型紙を使ったオリジナルシューズ

フェルトのベビーシューズ

フェルト画像1 フェルト画像2 フェルト画像3

まだ歩けるようになる前から、赤ちゃんには靴を履かせてあげたい・・・
このページでは、生まれてすぐから歩けるようになるまでの、「歩く前に履く靴」を紹介します。

道具を揃えましょう

型紙を使ったオリジナルシューズ

革製品を作るための道具は、専門的でどこでも入手出来るものではありません。
でも、案外と身近にあるもので代用出来るものです。
ここでは、 そんな道具を紹介します。

完成!

型紙を使ったオリジナルシューズ

どうです。簡単だったでしょう?
それとも、判りにくかったでしょうか?

もし途中でわからない点などありましたら、遠慮なくご連絡ください。
いずれにしても、細かい部分は皆さんの感性でオリジナルにしていただくのが一番かと思います。(*^。^*)

中敷を入れ、くつヒモを通します

型紙を使ったオリジナルシューズ

 

手作りキットでは、中じきの下に同じ大きさにカットした中底(厚めの革)を入れています。
 
中底サンプル
中じきセットこのようにして敷物を2つ入れることで厚みを調整出来ると共に、硬さの違う物を入れることによって足あたりを柔らかくすることが出来ます。

 

カカトの縫いかた・中じきの作成

型紙を使ったオリジナルシューズ

70cmにカットした糸を使用します。(合計4本)
 

本体の裏(足の入る面)から縫い始めます。このときカカトの1番最初の穴は通さず残しておきます。10cm程糸を残し、らせん状に下から上までグルグルと通していきます。  かかとの縫いかた1

 

おがみモカの縫いかた

型紙を使ったオリジナルシューズ
① 100cmの糸を使用します。本体の最初の穴に通し、モカの裏側から糸を通します。糸の長さを同じくらいに揃えます。
 
nuikata1

かぶせモカの縫いかた

型紙を使ったオリジナルシューズ

90cmにカットした糸を使用します。

本体とモカの最初の針目に糸を通しA,Bの糸の長さを大体同じくらいに合わせます。
 
nuikata1