糸は、麻糸を紹介していますが、手芸用のリリアン糸やミシン糸等でも構いません。
ポイントは、太いこと。なぜ太い糸がいいのかというと、
丈夫だから、というより、縫い目が綺麗に見えるからなんです。
糸の長さは、モカ部分に120mm、カカト部分に70mm位です。(片足分×2)
ロウ引きすると、縫っているうちに糸がほつれてくるのを防げます。
市販品で「ロウ引き糸」として売ってますし、ロウを自分で引いてもいいでしょう。
糸の留め方

3cmほど上に残し、針で糸を突き通します。
3〜4mm間隔で3回串刺しにしたあと、糸の先を針穴に通します。
長い方の糸を針穴の方向に引き抜きます。ゴロゴロしないよう、指でなじませます。
あまりゴロゴロしていると針穴に通せません。
その場合は、串刺し止めを止めて針穴に通しただけで縫ってください。
同じように、もう一方の端にも針を通します。