写真上の2つはゴム糊系接着剤、左が手芸用ボンドを塗った本体です。 どちらがいいとは一概に言えませんが、 手芸用ボンドは乾くのに時間がかかる分、乾く前は手直しが楽、固くなるので後ではがすのは難しい。 ゴム糊系接着剤は乾くのが早い、固まったあとでも比較的はがしやすい。固くはならない。 このような特徴がありますので、 素材にあわせて選んでみてください。 (ちなみに、混ぜて使うと接着しません)
靴底部分を写して、同様にカットします。ここではクレープを使っていますが、やわらかいゴム板や革などでも構いません。 クレープゴムは弾力がありますから、きれいにカットするのはちょっと難しいかもしれません。でも、気にしないでザクザクと切りましょう。カット面がデコボコしているのが気になるようなら、この後サンドペーパーなどで磨きます。革などを使用する場合、ピンキングバサミでザクザクに切り取れば、カット面は逆に気にならないものです。キットの10cmは、その方法で作っています。