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※原型の大きさが違っているかという事よりも、実際に赤ちゃんの足の大きさと合っているか、という事の方が重要です。
型紙を印刷した際に、スケールと多少寸法が違っていても、赤ちゃんの足に中敷型を当ててみてほぼサイズが合っていればOK。むしろ、多少は拡大、縮小してもらったほうがピッタリのサイズが作れるかもしれませんね。子供の足は、5mm単位で大きくなるわけではないのです。(笑)
中敷のプリントアウトを足に当てて、赤ちゃんの足のかかと3mm、つま先5mm程度の余裕があることを確認してください。
もし印刷した際に大きく寸法が違っているのなら、拡大・縮小コピーなどで調整してください。
サイズが大きくなる毎に、長さと幅の比率が大きくなり、踵部分も大きくなります。それぞれのサイズで、バランスが違っています。つまり、
全体の比率は年齢とともに、甲が低くなり、モカの部分も小さくなります。
型紙を画像ソフト等で拡大、縮小することで14cm以上の靴を作れないことはありませんが、 甲と踵の比率を念頭において調整してください。
15cm以上のサイズの靴についての問い合わせを多く頂きます。 甲の幅などの個人差が大きくなってきますので、現在掲載はしていませんが、この辺も今後の検討課題だと思っています。
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