2017年10月21日(土) 08:09 JST

中敷を入れ、くつヒモを通します

型紙を使ったオリジナルシューズ

 

手作りキットでは、中じきの下に同じ大きさにカットした中底(厚めの革)を入れています。
 
中底サンプル
中じきセットこのようにして敷物を2つ入れることで厚みを調整出来ると共に、硬さの違う物を入れることによって足あたりを柔らかくすることが出来ます。

 

くつひも1ヒモにについては、大人用のクツヒモを結んでみて、余った部分をカット。
ビニールテープ等でカットした部分を巻いておけば解けてきませんが、リボンをつけたりしても可愛いと思います。この辺りでもオリジナリティーを出してくださいね。
くつひも2時々中敷を取り出し、子供の足にあてて、1番長い指(だいたい親指ですが)に余裕があるかチェックしてください。 甲の部分がフィットしているか手で触ってみてください。紐を締めても緩みがあるようなら中敷と同じ大きさにカットした革やフェルトなどを中敷の下に入れ、調節してください。
きついようなら、上のサイズと変更するか、薄い中敷に変えましょう。
 

 

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では、実際に材料の購入から順にページをご覧ください。

道具を用意

サイズの計測

型紙をプリント

パーツの裁断
 

パーツの貼付け

モカを縫います

カカトを縫います

靴ヒモを通します

完成!
 
こちらは生まれてすぐ(0ヶ月)から歩けるようになるまでの、(歩く目的ではない)靴です。
フェルトなので、材料も入手しやすいし、作るのも簡単。 最初はこちらで試してみてもいいかも。
サイズは9cm。この靴の作り方はこちらです。


このページを参考に、多くの方が作品を送ってくれました!こちらも参考にしてくださいね!