2017年10月17日(火) 22:25 JST

モカの縫いかた(糸のとめかた)

型紙を使ったオリジナルシューズ

モカの縫い方

縫うときのポイント
糸は、麻糸を紹介していますが、手芸用のリリアン糸やミシン糸等でも構いません。
ポイントは、太いこと。なぜ太い糸がいいのかというと、
丈夫だから、というより、縫い目が綺麗に見えるからなんです。
糸の長さは、モカ部分に120mm、カカト部分に70mm位です。(片足分×2)
ロウ引きすると、縫っているうちに糸がほつれてくるのを防げます。
市販品で「ロウ引き糸」として売ってますし、ロウを自分で引いてもいいでしょう。
糸の留め方
糸の通し方

 

3cmほど上に残し、針で糸を突き通します。
3~4mm間隔で3回串刺しにしたあと、糸の先を針穴に通します。
長い方の糸を針穴の方向に引き抜きます。ゴロゴロしないよう、指でなじませます。
あまりゴロゴロしていると針穴に通せません。
その場合は、串刺し止めを止めて針穴に通しただけで縫ってください。
同じように、もう一方の端にも針を通します。

本体とモカを縫い合わせます。
 
かぶせモカ
かぶせモカの縫い方
おがみモカ
おがみモカの縫い方
縫い合わせ縫いかたに関しては、手作りキットの作り方で紹介している画像のほうが判りやすいかもしれません。
こちらも参考にしてみてください。↓

 



 

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では、実際に材料の購入から順にページをご覧ください。

道具を用意

サイズの計測

型紙をプリント

パーツの裁断
 

パーツの貼付け

モカを縫います

カカトを縫います

靴ヒモを通します

完成!
 
こちらは生まれてすぐ(0ヶ月)から歩けるようになるまでの、(歩く目的ではない)靴です。
フェルトなので、材料も入手しやすいし、作るのも簡単。 最初はこちらで試してみてもいいかも。
サイズは9cm。この靴の作り方はこちらです。


このページを参考に、多くの方が作品を送ってくれました!こちらも参考にしてくださいね!